被災地で進む新しい挑戦や地域の魅力を特集記事で紹介します。

2018年12月17日(月)に、岩手県でのFw:東北Weekly[特別編]として、イーストピアみやこ(岩手県宮古市)にて、「『関係人口×◯◯で考える三陸の未来』〜復興を通じて生まれた関わりあいを深めるには〜」を開催しました。

2018年12月2日(日)福島県でのFw:東北Weekly[特別編]として、コラッセふくしま(福島県福島市)にて、「ふくしまキャリア探求ゼミ~ふくしま新しい働き方・チャレンジの仕方について知ろう」を開催しました。

「きっかけ食堂」は、毎月欠かさず東北に思いを馳せる場として開き続け、それまで縁のなかった人たちが東北に目を向けるきっかけをつくっている。「東北のことを知ってもらう」という本来の目的は、十分に果たしているといっていいだろう。

食を通して、東北を知るきっかけにしてほしい。そうした願いを込めて、京都で毎月11日に営業しているのが「きっかけ食堂」だ。魚介類や野菜、地酒などの食材を被災地の生産者から仕入れ、東北の食を提供することで、東北に思いを馳せ、さらに現地の人たちとのつながりを生み出そうという試みだ。