P10_wiz集合.jpg岩手県で若者が主体的に活動するためのネット―ワークづくりをサポートするwiz。その中核事業のひとつである就業体験プログラム「IWATE実践型インターンシップ」は、地域が抱える社会課題を解決しようという想いを持ち奮起している企業・経営者と、学生のコーディネートを行っている。

インターン_1.jpg岩手県で若者が主体的に活動するためのネット―ワークづくりをサポートする「NPO法人wiz(ウィズ)」(以下、wiz)。就業体験プログラム「IWATE実践型インターンシップ」やクラウドファウンディング「いしわり」のほか、U・Iターン者の支援などの活動でアクションすることを岩手のスタンダードに。

後4_創業本気プログラム前日リハーサルの様子.jpg東日本大震災で、甚大な被害に見舞われた宮城県女川町(おながわちょう)。津波が町を呑み込み、一般家屋の約7割が全半壊、死者、行方不明者は人口の1割近い827名に及んだ。その復興、まちづくり、人づくりに取り組むNPO法人のひとつが、小松洋介さんの立ち上げた「アスヘノキボウ」である。

前3_アスヘノキボウメンバーのみなさん.jpg東日本大震災で、甚大な被害に見舞われた宮城県女川町(おながわちょう)。津波が町を呑み込み、一般家屋の約7割が全半壊、死者、行方不明者は人口の1割近い827名に及んだ。その復興、まちづくり、人づくりに取り組むNPO法人のひとつが、小松洋介さんの立ち上げた「アスヘノキボウ」である。

(写真7)「未来への学び」勉強会(2017年8月25日開催)/ロールプレイングの様子.jpg災害とそれに続く復旧・復興支援活動は、多くの教訓を残す。それを体系的に整理し記録、公開するのが、IT企業、グーグルによるプロジェクト「未来への学び」だ。ばらばらな団体・個人の経験を共有の財産にする試みは、IT時代の語り継ぎといえるだろう。

(写真3)2016年3月に生まれた「未来への学び」.jpg 災害とそれに続く復旧・復興支援活動は、多くの教訓を残す。それを体系的に整理し記録、公開するのが、IT企業、グーグルによるプロジェクト「未来への学び」だ。ばらばらな団体・個人の経験を共有の財産にする試みは、IT時代の語り継ぎといえるだろう。

 (写真6)フィッシャーマン・ジャパンのメンバーのみなさん.jpg2014年にフィッシャーマン・ジャパンが走り出してから、イベントへの出店や、プロモーション活動への参加などさまざまな誘いがあったが、イベントへ出店してみても、なかなかそれが継続的な活動に繋がらない。事業として継続するための具体的なプランが必要なのではないか。

 (写真4)一緒に漁に出る阿部さんと長谷川さん.jpg全国32万人の就労人口が20年で17万人まで減った水産業。東日本大震災が追い打ちをかけるなか、宮城県石巻市にあるフィッシャーマン・ジャパンは「担い手育成事業」と「水産物販売事業」を2本柱に、復興を超えた革新的な産業構築へ挑戦を続けている。

 野菜研究会のお母さんたち.JPG生まれ育った川内村には、住んでいる人々も気付いていない魅力がたくさんある。それを全国に発信していきたい。その思いが「川内の郷(さと)かえるマラソン」開催に結実し、地元特産品を紹介するネットサイトの立ち上げに繋がった。そして今一番力を入れているのが、村のお母さんたちの勉強会から始まった、ヨーロッパ野菜の栽培、直販である。

写真3「YO-TASHI」の外観.JPG

 福島第一原発の事故で全村避難を余儀なくされた福島県川内村。一時は人口ゼロとなった村には、避難解除後の今も震災前の賑わいは戻っていない。ふるさとを活性化するために、自分に何ができるのか。高校卒業後村を離れ、震災を機に約20年ぶりに帰村した渡辺正さんは、様々な困難に遭遇しつつ、少しずつアイデアを形にしていく。