被災地で進む新しい挑戦や地域の魅力を特集記事で紹介します。

みちのくみっけ Vol.9 釜石編 2日目

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2日目は、三陸ひとつなぎ自然学校が提供する体験ツアーやプログラムに参加しました。世界遺産にもなった橋野鉄鉱山をスノートレッキングで回り、被災時の様子を説明してもらいながら避難道を歩き、ぬりえをしたマグネットで仮設住宅を彩りました。外から自然と人を受け入れる文化のある釜石では、町のために動ける人同士のつながりが今後もますます広がっていきそうです。

みちのくみっけ Vol.8 会津編 2日目

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2日目も、会津型の染色技法見学や重要文化財指定の神社参拝、会津木綿製品のお土産購入など、会津の伝統を満喫しました。震災の直接的な被害こそ少なかったものの風評被害にさらされてきた会津地区ですが、美味しい郷土料理や伝統的な文化・街並みなど、たくさんの魅力が詰まっていました。

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大きな津波被害を受けた陸前高田市では当時の被害状況を窺い知れる遺構が残されています。しかし、震災直後から地元の若者の雇用を守り続ける姿勢や、コミュニティ再生の場を提供する想いを持って行動を起こしている人々がいて、町が変わろうとしていることを実感しました。

みちのくみっけ Vol.6 気仙沼編 2日目

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漁船に乗って牡蠣の養殖場を見学させてもらい、お昼はログハウスのレストランで。その後、地元の旬の魚を取りそろえた施設で気仙沼ならではのお土産を探しました。震災時の経験やボランティアの方との交流の様子を伺うと、この土地はどんな時でも明るくエネルギッシュなんだと圧倒されます。

みちのくみっけ Vol.5 南相馬編 2日目

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南相馬は、伝統的な「相馬野馬追」の里であり、再生可能エネルギーの先進地でもあります。2日目は牧場まで「相馬野馬追」の馬を見にいき、「南相馬ソーラー・アグリパーク」で太陽光発電所や植物工場を見学しました。その後、お洒落なカフェに、独創的な漬物屋さん、自由で充実した図書館などを訪れ、地域のために新しいことへ挑戦する柔軟な土地柄に驚かされました。

みちのくみっけ Vol.5 南相馬編 1日目

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南相馬のなかでも原発に近い地区は、昨年避難指示が解除されて人が戻り始めたところです。若者に魅力的な仕事を提供する会社や、一度住民がゼロになった状況を起業のチャンスと捉える人もいて、既に再出発の歩みが始まっていることを実感します。宿泊した民宿では、動物達とのふれあい、野菜たっぷりの夕食に広いお風呂で、身も心も満たされました。