みちのくみっけ Vol.4 いわき編 2日目

(1日目はこちら)

<2日目>

坂本さんによるいわきスタディツアー

坂本さんによるいわきスタディツアー


いわき2日目は、「NPO法人ふよう土2100」が提供しているスタディツアーに参加しました。坂本さんはこのツアーの案内人も務めています。参加費は資料代込4,500円で、1人から参加可能。参加費のうち1,000円は寄付金扱いとなり、障害児支援サービスの活動費として運用されるとのこと。

飛田 こうしたツアーって5人以上じゃないと申し込めなかったりしますよね。1人でも案内してくれるのはありがたいです。しかもこの価格で!


坂本さん 利益を出すことではなく、福島のいまを知ってもらうことを目的としていますから。


ツアーは2種類あり、ひとつは原発20km圏内の富岡町、楢葉町を経由して広野町を訪問していわき市久之浜地区へ行くコース、もうひとつはいわき市内を回るコースです。今回は後者に申し込みました。古滝屋で説明を受けた後、車で出発です。車内で坂本さんがいわきの被害状況と復興の進捗状況を教えてくれました。

2017年現在のいわき沿岸部の様子

2017年現在のいわき沿岸部の様子

坂本さん いわきでは、東日本大震災の津波で、関連死を含めると400人以上の方が亡くなりました。女川や南三陸と比べると被害は小さいかもしれません。でも、いわきの場合はそこに原発事故の被害も重なり支援の手が遅れました。


双葉郡から避難してきた方々が2万4千人いる一方で、いわきから自主避難した人も1万5千人います。うちの妻も子どもを連れて2年間長野へ避難していました。子どもから「戻りたい」という意思表示があったのでまた一緒に暮らせるようになりましたが、家族間で意見が対立して離婚したという話もよく聞きます。当時はどの情報を信じたらいいかわからなくて、必死で勉強しました。


いまは毎時0.08マイクロシーベルトと線量も低くなったし、野菜や水は毎日厳しく検査され、数値はラジオやニュースで発表されています。検査していない地域の食べ物より安心できると自分では思っています。ただ、風評被害は今でもあって、経済面では苦しい状況のところが多いですね。


このツアーでは、そうしたいわきの現状を包み隠さず伝えながら、前を向いて活動している人たちのことを紹介したいと思います。

塩屋崎灯台

まずは薄磯海岸に建つ灯台に登って周辺を一望……のはずが、この日はみぞれが降っていたため断念。車内から説明していただきました。


晴れた日の塩屋崎灯台(坂本さん撮影)

晴れた日の塩屋崎灯台(坂本さん撮影)

坂本さん 以前調べたんですが、全国に3000基ほどある灯台の中で、登れる灯台は15基位しかないんですね。塩屋崎灯台はその貴重な15基のうちの1基です。津波の被害を受けて一時参観中止となっていましたが、2014年に再開しました。

灯台からの眺め(坂本さん撮影)

灯台からの眺め(坂本さん撮影)

坂本さん この灯台にはひとつエピソードがあるんです。鈴木姫花ちゃんという、当時10歳だった女の子の話です。震災時、姫花ちゃんは薄磯にあるおばあちゃんの家にいました。お父さんは弟を保育園に迎えに行き、ちょうど家の駐車場に着いたときに真っ黒な津波が見えたそうです。すぐに車を出したためお父さんと弟は無事でしたが、おばあちゃんと姫花ちゃんは遺体で見つかりました。


お父さんは姫花ちゃんを置いていったことをものすごく悔やんだそうです。でもそこで逃げなければご自身も弟さんも津波に飲まれていた。お父さんの苦しい想いを想像すると胸が痛みます……。


姫花ちゃんは絵が上手で、将来の夢はデザイナーだったそうです。震災の2年前に描いた灯台の絵はコンクールで表彰されていました。構図がダイナミックで、本当にセンスを感じる絵なんですよ。この絵がプリントされたハンカチが灯台の下にある山六観光さんで売られていて、収益は全て福島県の復興のために寄付されています。ここでしか手に入らないハンカチなので、ぜひ立ち寄ってほしいです。

鈴木姫花ちゃんの絵がプリントされたハンカチ

B&Bきゅういち/とよマルシェ

とよマルシェ


嵩上げ工事の様子や復興住宅等を車窓から眺めること数十分、豊間地区の復興商店街「とよマルシェ」に着きました。豊間は津波によって400世帯が流され、災害公営住宅の建設に伴い200世帯が戻ってきた地域です。とよマルシェは、「住民が立ち寄れる場所をつくろう」と2015年1月にオープンしました。

坂本さん 少し早いけど、ここでお昼ごはんにしましょう。ここに入っている「B&Bきゅういち」のサンマのポーポー焼きが美味しいんですよ。

「ポーポー焼きって何だろう?」と思っていると、お店を切り盛りする遠藤玲子さんが教えてくれました。


B&Bきゅういちの遠藤さん

B&Bきゅういちの遠藤さん

遠藤さん サンマを3枚におろして叩き、野菜を入れてハンバーグのように丸めて焼いたいわきの郷土料理です。震災前はサンマが山のように捕れたから、色んな食べ方が生まれたんですよ。いわきの中でも地域・家庭によって素材や味付けが変わります。

サンマのポーポー焼き定食(850円)

サンマのポーポー焼き定食(850円)

坂本さん ここのポーポー焼きはいわきで一番だと思います!


遠藤さん うちは手づくりにこだわっているんです。私たちが食べて育ったおいしいポーポー焼きを味わってほしくて。片栗粉とか粉ものも入れてないから、サンマそのものの味が楽しめるんじゃないかな。


坂本さん 遠藤さんは、ポーポー焼きをアレンジしてロコモコ丼やホットサンドもつくっているんですよ。これがまた美味しくて。メディアにも良く取り上げられています。

さっそく注文!ロコモコ風ポーポー丼(650円)

さっそく注文! ロコモコ風ポーポー丼(650円)

飛田 わぁ、さっぱりしていて美味しい。トマトや目玉焼きと絶妙に合いますね。ロコモコってソース味が単調に感じて途中で飽きちゃうことが多いけど、これはいくらでも食べられそう。


遠藤さん 「いわきはハワイに縁のある町だから」と試作したら、醤油麹が思った以上にいい仕事をしてくれていて、「これは美味しい!」とすぐお店で出しました。自分で言うのもなんだけど、これはちょっとすごいなと思うんだよね(笑)


飛田 いや、ほんと。これを食べるのを目的にまた来たいです。

秋義神社

秋義神社


続いて、久之浜の海から数メートルの場所にある秋義神社に立ち寄りました。

坂本さん 周囲の建物は全て流されたのに、この神社だけは無事だったんです。鳥居は倒れて再建したものだけど、本殿は昔のまま。


飛田 辺り一帯更地なのに、ここだけ残ったんですね。不思議……。


坂本さん 震災直後は瓦礫だらけの中に本殿が建っていて、より「なんでここだけ?」と思うような光景でした。その写真が展示してある場所に行きましょう。

浜風商店街

久之浜第一小学校敷地内にある仮設商店街


浜風商店街は、久之浜第一小学校敷地内にある仮設商店街です。この一角にある「久之浜復興情報館ふれあいブース」に、震災当時の写真が展示されていました。瓦礫に囲まれた秋義神社周辺の様子も写っています。


「久之浜復興情報館ふれあいブース」の震災当時の写真


ふれあいブースを出ると、商店街の一角からエプロンをつけた女性が出てきて、満面の笑顔で「坂本さん! ねぇ時間ある? お茶だけ飲んでって!」と声をかけてくれました。「からすや食堂」の女将、遠藤貴美さんです。「お姉さんはどっから来たの? えっ東京? わぁ~遠いところからありがとう! 一緒に写真撮りましょ?」……と、あれよあれよという間に写真をパチリ。


ちょうど帰るところだった元ラジオ福島アナウンサー・大和田新さんも一緒に写ってくれました

ちょうど帰るところだった元ラジオ福島アナウンサー・大和田新さんも一緒に写ってくれました

坂本さん 浜風商店街は本当に明るくていい商店街で、天気がいい日は外にテーブルや椅子を出して来る人にお茶を振る舞っているんですよ。ただ、この商店街は今年3月に閉鎖予定です。元の場所で営業を再開するお店もあれば、迷っているお店もあるようです。


飛田 元の場所って、さっき通った海沿いのですよね。まだ家もちらほらとしか建っていませんでしたが……。


遠藤さん そうなの。ここは住宅地だから近所の人が来てくれるけど、向こうはねぇ、まだ家がなくて。被災者が被災地で暮らすって大変だよね。私らは商売人だから、覚悟して戻らないと。大変だろうけど、少しでも町の復興のお手伝いになればって。

とっても元気な遠藤さん

とっても元気な遠藤さん

飛田 「人が戻るのが先か、お店が戻るのが先か」ってよく言われますけど、ここのみなさんは自分たちが先に戻って生活環境を整えることを選んだんですね。


遠藤さん そうなの。飲食店ができれば便利だし、駄菓子屋さんが戻れば子どもたちも喜ぶでしょ。


飛田 坂本さんは前からお知り合いだったんですか?


坂本さん いえ、このツアーを行うようになってからですね。


遠藤さん そうそう。震災があったからつながれた人もいっぱいいるの。そうやってプラスに考えないとね。このへんの人はね、みーんなプラス思考。震災直後だって、津波と火事で何もかも無くしたけど、「これからどうする?」って話してたんだから。でもさぁ、もう6年だよ。おばちゃんら夢中で頑張ったよ。歳取ったもんね、みんな(笑) やっと復興って言えるよ。


ところで次はどこへ行くの? 小島さんち行かないの?


坂本さん これから行くところなんですよ。待たせちゃってるかな。


遠藤さん あらじゃあすぐ行かないと、はいさよなら!(笑)


飛田 切り替えが早い(笑)


遠藤さん 小島さんちすごーく素敵だから、楽しんできてね。今度はプライベートで遊びに来て。新しいお店で待ってるから!


飛田 はい、ぜひ。ありがとうございました!

ハイジの里山

ハイジの里山


スタディツアーの終点は、先ほど遠藤さんとの会話に出ていた"小島さんち"こと「ハイジの里山」です。

坂本さん 「ハイジの里山」は、2008年に埼玉からいわきへ移住してきた小島さんご夫婦のおうちと裏山です。畑やピザ釜があって、ターザンロープにブランコといった遊具もあって、大人も子どもも楽しめる遊び場なんですよ。俺はここで草刈りや遊具の整備をしつつ、イベントの企画もしています。

ピザ釜


坂本さんの案内で裏山を散策した後、リビングにお邪魔して小島悦子さんこと"悦ちゃん"とお喋りしました。


悦ちゃん

出会ってすぐに、「悦ちゃんって呼んでね」とにっこり

悦ちゃん 私はね、子どもの頃体が弱かったから、「将来は田舎に引っ越して庭で転げ回りたい、みんなが遊びに来てくれる家にしたい」ってずっと思っていたの。主人が定年退職したのを機に田舎暮らしをしようと物件を探して、ここに決めました。それで「みんながハイジのように遊べる場所にしよう」と、「ハイジの里山」って名前をつけたんですよ。


飛田 素敵ですね。いまは実際にお庭に寝転んだりしているんですか?


悦ちゃん してますよぉ~! 娘も引っ越してきてくれたんだけど、それからは特に。「お母さん、マー坊(※坂本さんの愛称)が新しい遊具をつくってくれたよ」「丸太の上で寝ると気持ちいいよ」って教えてくれて。震災を機にたくさんの人と出会って、自分たちでは手が回らなかったところを担ってくれて、とっても素敵な場所になりました。

ハイジの里山

坂本さん 悦ちゃんは生け花の先生で、毎年3月にはいわきの海岸を花で埋め尽くす「花供養」を行っているんですよ。


悦ちゃん 震災で家族を亡くして寂しい想いをしている人に出会って、何かできることはないかと思うようになったんです。亡くなった人への一番の供養は、生のお花を手向けること。そこで、全国からお花を送ってもらい海岸を飾ることにしました。2012年は約1万本の花が届いて、送ってくれた方にお礼を伝えていたら電話代が10万円になっちゃった(笑)

花供養の様子。2017年は3月11日に開催予定です

花供養の様子。2017年は3月11日に開催予定です

飛田 1万本! 当日までお花を保たせたり、綺麗に飾ったりするのも大変でしょうね。


悦ちゃん ええ、「このためにずっと生け花をしていたのかな」なんて思いました。でも本当にたくさんの人が協力してくださったんですよ。真心を感じました。みんなにハグして「ありがとう」って伝えてね。それからよぉ、ハグ魔になっちゃったのは(笑)


坂本さん 悦ちゃんがこういう人柄だから、東京からも大勢の人がやって来るんですよ。それで癒されて帰っていく。

ハイジの里山で開かれた音楽ライブ

ハイジの里山で開かれた音楽ライブ


悦ちゃんが先生となったリースづくり

悦ちゃんが先生となったリースづくり

悦ちゃん それって最高に幸せなことよね。人が家を訪ねてくれて、「癒された」「よかった」って喜んでくれる。私はそれが一番嬉しいの。


坂本さん 一度会ったら、悦ちゃんにとってはもう家族だもんね(笑)


悦ちゃん そうなの。だからぜひまた遊びに来てくださいね。

帰り際に恒例のハグをしてくれました

帰り際に恒例のハグをしてくれました

「いわき回廊美術館」で絶景のツリーブランコに乗る

スタディツアーの行程はハイジの里山までですが、そのまま平中神谷にある「いわき回廊美術館」に連れて行ってもらいました。


「いわき回廊美術館」

飛田 わぁ、こんな山の中に長い回廊が。素敵な場所ですね!


坂本さん ここは中国出身の現代美術家・蔡國強(さい・こっきょう)氏と「いわき万本桜プロジェクト」がつくった、山の中の美術館です。数百人のボランティアが力を合わせて、数ヶ月かけて完成しました。


飛田 「いわき万本桜プロジェクト」って何ですか?


坂本さん 99000本の桜を植樹して、いわきを世界一の桜の名所にしようというプロジェクトです。「後世に原発という負の遺産を遺してしまった」と悔やんだ志賀さんという男性が、「数十年後の子どもたちに山一面の桜を見せよう」と始めました。

蔡國強氏の作品『廻光』

蔡國強氏の作品『廻光』も展示されています

飛田 この辺りの木、全部桜ですか。春になったら綺麗なんだろうなぁ。


坂本さん 菜の花も咲くので本当に綺麗ですよ。

地元の子どもたちの絵

壁に飾られているのは地元の子どもたちの絵。蔡さんのコメント付きです


ひとつひとつの絵を眺めながらゆるやかな階段を登っていくと、開けた高台に出ました。そこに待っていたのは、大きな木から吊り下がったブランコ!


大きな木から吊り下がったブランコ


遮るもののない大空と田園風景。さっそく乗ってみたところ、空を飛んでいるような爽快さでした。


遮るもののない大空と田園風景

飛田 おお~、ハイジに出て来るツリーブランコみたい! 楽しい!


坂本さん いいでしょう。動画をアップしたら話題になって、色んな人が来るようになりました。大人も子どもも大喜びです。


飛田 これは東京からわざわざ来る価値ありますね!

ブランコは2台あり、誰でも自由に乗ることができます

ブランコは2台あり、誰でも自由に乗ることができます。但し、ケガのないよう自己責任で遊んでくださいね

いわきから東京へ

さて、楽しかった2日間の旅ももう終わり。そろそろ東京に戻る時間です。

飛田 2日間ありがとうございました。いわきは大きな商業施設やお洒落なカフェがあって都会的な反面、田舎の人情味や気さくさもあっていい町だな、と思いました。


坂本さん そうなんです。みんな被災者なんですけど、そうは思えないほど明るくてパワフルですよね。経済面ではまだまだ厳しいけど、「町を元気にしよう」という機運が高まっているから、これからどんどん面白くなっていくんじゃないかな。


今回は1泊2日ということでこのプランにしたけど、いわきって広いから、本当はもっともっと紹介したいところがあるんですよ。アンモナイトセンターにマリンタワー、いわき自然エネルギー学校。かまぼこ作り体験もできるし、白土屋菓子店のジャンボシュークリームも食べてほしいし……。ぜひ、2回3回と訪れてほしいです。

「ジュネス」のサンドイッチ


坂本さんと別れた後、18時27分泉駅発の特急ひたち26号に乗車しました。帰りの旅のお供は、スタディツアーの途中で立ち寄ってもらったいわきの喫茶店「ジュネス」のサンドイッチです。中身は半熟の分厚い卵焼きとこれまた分厚いジューシーなカツ。ボリュームたっぷりのサンドイッチを平らげ、うとうとしていたらすぐに東京です。特急で2時間の距離にある町、いわき。また遊びに行こうと思います。

旅を終えて

津波の被災者、原発事故による実害・風評被害を受けた事業者、原発立地自治体からの避難住民。異なる苦しみを抱える人々が暮らすいわきは、東北の中でも難しい町という印象です。でも、そうした難しさに直面してきたからこそ、なのでしょうか。今回出会った方々は、目の前にいる人に向ける視線がとても優しいと感じました。


ハイジの里山やいわき回廊美術館のような場所が行政ではなく個人によって運営されていること、からすや食堂さんがまだ住民が戻ってきていない町でお店を再開しようとしていることにも驚きました。町に必要だと思うものを人任せにせず自らつくり、みんなで一緒に楽しむ。そういう精神を持っている人が多いから、坂本さんも応援したくなるのでしょう。


ふらっと町を歩いただけではおそらくわからない、いわきの底力。興味を持った方はぜひ、「ふよう土2100」のスタディツアーに申し込んでくださいね。


旅を終えて


< いわき1泊2日観光モデルプラン >

1日目

8:00 上野駅発(特急ひたち3号)
10:11 泉駅着、駅前でレンタカーを借りる
11:00 「ゼリーのイエ」で大人気のゼリーを購入
住所:いわき市小名浜寺廻町7-16
電話:0246-54-2431
*ゼリー1個280円
http://zerry-no-ie.net/
11:30 「観光物産センターいわき・ら・ら・ミュウ」を見学
住所:いわき市小名浜字辰巳町43-1
電話:0246-92-3701
http://www.lalamew.jp/
13:00 「環境水族館アクアマリンふくしま」に入館
住所:いわき市小名浜字辰巳町50
電話:0246-73-2525
*入館料:大人1,800円、小学生~高校生900円
http://www.aquamarine.or.jp
15:30 「カフェUluru」でひとやすみ
住所:いわき市小名浜下神白三﨑12-3
電話:0246-68-6910
*ワッフル(塩キャラメル)580円、宇治抹茶豆乳オレ550円
http://cafeuluru.com/
17:00 「古滝屋」にチェックイン
住所:いわき市常磐湯本町三函208
電話:0246-43-2191
*1泊朝食付 11,000円
http://www.furutakiya.com/
18:00 「夜明け市場」で夜ごはん
http://www.touhoku-yoake.jp/

2日目

8:00 「ふよう土2100」のスタディツアーに参加
電話:024-983-7462
*いわきツアー参加費4,500円~/要予約(今回は取材のため時間がかかりましたが、通常は4時間で回る予定です。内容は天候や希望に合わせて変動します)
http://npo-fuyodo2100.org/study-tour/

・「B&Bきゅういち」で昼食
住所:いわき市平豊間字榎町73-1
電話:0246-38-2191
*ロコモコ風ポーポー丼650円
https://b-b91.jimdo.com/

・「からすや食堂」で元気印の女将さんに会う
住所:いわき市久之浜町字糖塚15 浜風商店街内
電話:0246-82-2158
*2017年3月移転予定

・「ハイジの里山」で悦ちゃんとお喋り
住所:大久町小久字山口47
https://www.facebook.com/haijinosatoyama/

・「ジュネス」で夜ごはんを調達
住所:いわき市小島町2-9-20
電話:0246-27-0374
*玉子カツサンド 777円
16:00 「いわき回廊美術館」でブランコ体験
住所:いわき市平中神谷地曾作7
電話:0246-88-8970
*入場無料/営利目的の施設ではありません。敷地内で起きたけがやトラブルは自己責任ということを踏まえてお楽しみください
18:27 泉駅発(特急ひたち26号)
20:43 東京駅着

今回の旅の費用

東京からの往復交通費(レンタカー代含):23,000円~
宿泊費:11,000円
スタディツアー参加費:4,500円
飲食費:7,000円
お土産代:4,000円

合計:49,500円~


※2017年2月時点の情報です。訪問する際は、現住所・定休日・営業時間をご確認ください。


(Vol.5 南相馬編はこちら)

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