みちのくみっけ Vol.1 南三陸編 1日目

取材で何度も東北を訪れている。
そう話すと、「偉いね」と言われることがよくあります。
「東北=ボランティアに行くところ/支援するところ」と思っている人が、それだけ多いということでしょう。
でも、私はその言葉に少し違和感を感じます。
だって、東北には美味しい海の幸も、心癒される風景もあります。
脈々と続いてきた地場産業もあれば、震災後に新しく始まったプロジェクトもあります。
そして、自分たちの手で町を再建しようと奮闘する人々の姿があります。
東北はいつも、私にたくさんの学びと刺激を与えてくれるのです。


旅の目的地としての東北の魅力を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
そんな想いから、地域で暮らす若者と一緒に、「1泊2日観光モデルプラン」をつくることにしました。
この連載では、実際にそのプランに沿って町を回って体験したこと、感じたことを綴ります。


新しい東北の光を発見する1泊2日の旅。第一回で訪れるのは、豊かな海と山に囲まれた町・南三陸です。

宮城県北東部、本吉郡に属する南三陸町。伊里前湾、志津川湾に面し、タコの名産地として知られています

宮城県北東部、本吉郡に属する南三陸町。伊里前湾、志津川湾に面し、タコの名産地として知られています


<1日目>

空気に冬の匂いが混じってきた11月の週末、少し早起きをして7時56分東京駅発の東北新幹線はやぶさ101号に乗車しました。目的地のくりこま高原駅まで約2時間。仙台を過ぎると、車窓を流れる景色に人工物の割合が減り、畑や森が増えていきます。

くりこま高原駅でレンタカーを借り、10月に開通したばかりの三陸道を通って南三陸へ。1時間ほどで南三陸に到着しました


くりこま高原駅でレンタカーを借り、10月に開通したばかりの三陸道を通って南三陸へ。1時間ほどで南三陸に到着しました。

南三陸によく行く友人に紹介してもらった安藤仁美さん。一般社団法人南三陸研修センターで働いています

南三陸によく行く友人に紹介してもらった安藤仁美さん。一般社団法人南三陸研修センターで働いています


「遠いところおつかれさまでした~!」と、明るい笑顔で迎えてくれたのは、今回の旅のプランを一緒に練ってくれた安藤仁美さん。お会いするのは初めてなので、まずは簡単にプロフィールを教えていただきました。

安藤さん 2011年4月に『つなプロ(正式名称:被災者とNPOとつないで支える合同プロジェクト)』のボランティアとして南三陸に入り、半年ほど活動しました。その中で、入谷に研修センターをつくろうとしていた大正大学の方々と知り合い、大学職員として採用され立ち上げに関わることになったんです。3年間、東京と南三陸を行ったり来たりして、学生向けのツアーやフィールドワークの企画と受け入れを行っていました。

飛田 つなプロ出身だったんですね!実は私も同じ時期につなプロでボランティアをしていたんですよ。すれ違っていたかもしれませんね。現在は南三陸に住んでいらっしゃるんですか?

安藤さん はい。大正大学とは元々3年間の契約で、2015年3月に退職しました。「大学の専任職員にならないか」というお話もいただいたんですが、それだと異動の可能性もあるし、やっぱり南三陸に関わっていたくて。2015年4月に移住し、南三陸研修センターのスタッフとなりました。

飛田 いまはどんなお仕事を?

安藤さん 一言で言うなら研修のコーディネートですね。大学や企業からの問い合わせに対して、南三陸で体験できるプログラムを提案し、現地でアテンドしています。

飛田 では、南三陸を案内するのは慣れていらっしゃるんですね。心強いです! 2日間、よろしくお願いします。

安藤さん こちらこそ、よろしくお願いします!

旅の始まりはここから!『南三陸さんさん商店街』

最初に安藤さんが連れてきてくれたのは、震災後の南三陸の顔とも言える『南三陸さんさん商店街』です。

駐車場では南三陸に伝わる神棚飾り「きりこ」を模したボードがお出迎え

駐車場では南三陸に伝わる神棚飾り「きりこ」を模したボードがお出迎え


センターコートもあり、地域住民の憩いの場となっています

センターコートもあり、地域住民の憩いの場となっています

安藤さん さんさん商店街は、被災した地元の商店主たちが力を合わせて立ち上げた仮設商店街です。老舗飲食店、お土産店、生活用品店など数十店舗が集まっています。

飛田 『南三陸キラキラ丼』『さんさん朝市』といった仕掛けが話題を呼んでいますよね。被災地各地でできた仮設商店街の中でも特に元気な印象です。

安藤さん ええ、南三陸の商業の復興を牽引している存在ですね。

2017年3月3日に本設商店街がオープンする予定で、現在の場所での営業は2016年12月31日までとのこと。いまのうちに訪れておいて、本設のときに再訪すると、復興の歩みを感じられそうですね。

お土産をさんさん商店街で買うのもおすすめです。左は千葉のり店の『すっぴん一番焼きのり』(210円)

お土産をさんさん商店街で買うのもおすすめです。左は千葉のり店の『すっぴん一番焼きのり』(210円)


及善蒲鉾店の笹かまぼこ『リアスの秘伝』(210円)

及善蒲鉾店の笹かまぼこ『リアスの秘伝』(210円)

美味しい海鮮丼に舌鼓。『弁慶鮨』でお昼ごはん

美味しい海鮮丼に舌鼓。『弁慶鮨』でお昼ごはん


さて、着いたばかりではありますが、長時間の移動でおなかもすいたのでお昼ごはんにしましょう。東北沿岸部に来たならやっぱり新鮮な海産物が食べたい!……ということで、さんさん商店街内にある『弁慶鮨』に入りました。


弁慶鮨のおすすめは『海鮮丼(匠)』(2,500円)。トロ、サーモン、ウニ、タコ、ホタテと、15種もの贅沢な魚介が惜しげなく盛られています。地元市場で朝仕入れたばかりなので鮮度は抜群。県内産のつや姫を使った酢飯との相性もぴったりで、一口ごとに幸せが広がります。


弁慶鮨

飛田 一つひとつのネタが分厚くて身がぷりっぷりですね! 内陸で食べる海鮮丼とは別物みたい。

大将 海の町なのに、薄い切り身を出したら情けないでしょう。赤字覚悟の丼なんです。

飛田 地元名店の心意気ですね。連休は行列ができると聞きました。

女将さん ゴールデンウィークは2時間待ちですね。3連休も混むので、早めの時間に来るのをおすすめします。

飛田 確かにこれは並んででも食べる価値はある! でも2時間待ちはちょっと辛いなぁ。

女将さん 前日までにお電話いただければ、リストにお名前を書いておきます。多少はお待ちいただくことになりますが、普通に並ぶよりは早くご案内できますよ。

耳寄り情報を教えていただきました。「弁慶鮨の海鮮丼が食べたい、でもほかの場所も回りたい!」という方はぜひこの方法を試してくださいね。

弁慶鮨の皆さん


▶こちらもおすすめ! 南三陸キラキラ丼

南三陸が誇るA級グルメ。3~4月は春告げ丼、5~8月はウニ丼、9~11月は秋旨丼、11~2月はイクラ丼と、南三陸で捕れる旬の海産物がふんだんに載せられています。リーズナブルな値段で贅沢な丼が食べられるとあって、これを目当てに全国から観光客がやってくるほど。町内9店舗で提供中。

南三陸キラキラ丼


町民の手づくり品が集結。『みなみな屋』でお土産を物色

南三陸ポータルセンター


南三陸ポータルセンターは、南三陸さんさん商店街に隣接する情報交流拠点です。観光協会のスタッフが常駐しているので、観光情報が知りたいとき、町内のマップを手に入れたいときはまずここを訪問しましょう。

センター内にある『みなみな屋』は、復興グッズや手づくり品を置いているお店です。震災後、東北各地で手仕事を通して復興しようというムーヴメントが起きました。避難所や仮設住宅でのコミュニティをつくるため、失った仕事の代わりに小さな収入を得るため、被災で傷ついた心を癒すため……動機はそれぞれですが、南三陸は特に数が多い気がします。店内には40ほどの団体の商品が並んでいました。

被災した大漁旗を使ったバッグやハンチング、小物類。観光協会が企画したヒット商品です

被災した大漁旗を使ったバッグやハンチング、小物類。観光協会が企画したヒット商品です


『クチバシカジカ工房』の経木を使ったメモ帳

『クチバシカジカ工房』の経木を使ったメモ帳

安藤さん 観光協会がこうして販売をバックアップしているからかもしれませんね。スタッフの方に聞くと、一つひとつのストーリーを教えてくれますよ。

畳のへりを活用したユニークなお財布。畳屋の女将さんのアイデアに脱帽!

畳のへりを活用したユニークなお財布。畳屋の女将さんのアイデアに脱帽!


布草履にポーチ、タオルなど魅力的な商品がいっぱい

布草履にポーチ、タオルなど魅力的な商品がいっぱい

機織り体験に、おばあちゃんと囲炉裏を囲んで昔話。『ひころの里』で触れる南三陸の郷土文化

南三陸の郷土文化を学べる施設『ひころの里』


さて、海の幸でおなかを満たした後は、山の方を訪れてみましょう。やってきたのは、南三陸の郷土文化を学べる施設『ひころの里』です。

安藤さん この松笠屋敷は、代々村長さんが暮らしていたお屋敷で、現在は町の文化財として管理されています。江戸後期の文化・文政時代に立てられたものを修復保全したそうですよ。

飛田 趣があってロマンを感じますね。

南三陸の郷土文化を学べる施設『ひころの里』

安藤さん 地元の人にとっても特別な場所で、年に1度の草刈りは200人以上が集まり、お祭りのように賑わうんですよ。実は私、今年9月にここで結婚式を挙げたんです。

飛田 えっそんなこともできるんですか? こんな素敵な場所で結婚式なんて最高じゃないですか!

安藤さん 南三陸にはこうした素敵な資源がたくさんあるんですが、長く住んでいる人にとっては当たり前の存在すぎて、あまり活用されていなかったりするんです。私自身、『ひころの里』が大好きな場所だからというのが一番の理由ですが、「こんな使い方もできるんだ」と思ってもらえたらいいな、という考えもあって使わせていただきました。

長持唄をバックに入場し、餅つきをして、とこの土地の伝統にこだわって式を挙げたので、参列者の方々は「昔の結婚式みたいで懐かしい」「この場所で長持唄が流れるのは一世紀ぶりじゃないか」と喜んでくださいました。

11月初旬は紅葉が見事なのだとか

11月初旬は紅葉が見事なのだとか


ひころの里では、南三陸の文化や風土を体験するワークショップを多数取り揃えています。今回はその中から、機織りを体験させていただきました。

機織りを教えてくれたひころの里スタッフの山内さん

機織りを教えてくれたひころの里スタッフの山内さん

安藤さん 入谷地区は、仙台藩の養蚕発祥の地なんですよ。昔は砂金が取れたそうなんですが、享保の頃には底をついてしまい、新たな産業が必要になりました。そこで、山内甚之丞という方が福島県の川俣に行って養蚕の技術を習得し、入谷に広めたと言われています。

飛田 それで機織りも盛んだったんですね。自分たちで紡いだ糸で織物を織るっていいなぁ。

南三陸の文化や風土を体験するワークショップ


南三陸の文化や風土を体験するワークショップ


製作できるのはコースターです。好きな色の糸を選び、織り方を教えてもらいました。縦糸がセットされた織機に緯糸を通し、ペダルを踏んで交差させ、筬押さえと呼ばれるレバーを引いて固定する。最初は「どっちが先だっけ?」と混乱しますが、続けていくうちにリズムが生まれてきました。少しずつ織り目が重なっていく様子を見るのも楽しくて、無心で織ってしまいます。

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機織り体験の後は、囲炉裏を囲んで地域のおばあちゃんたちとお茶を飲みました。

「私はここのお手伝いさんやってたんですよ」「その席は一家の主人が座る席だったのよ、でもいまはもうみんなそんなこと知らないから、若いお嫁さんが普通に座るようになってね」「嫁が舅で舅が嫁で、ひっくり返っちまったな」「震災のときは高野会館にいてな、真っ先に屋上に逃げたんだ」「私は内陸から来たから津波が来るなんて全く頭になくてね、震災後の町を見て爆弾が落ちたのかと思っちゃった」……昔の話から震災の思い出まで、我も我もと話してくれたおばあちゃんたち。親戚の家に遊びに来たような気分です。

ころんと可愛らしいあじさいブローチを自分の手で。『YES工房』でまゆ細工体験

広報の大森丈広さんが工房内を案内してくれました


次は同じく入谷地区にある『YES工房』へ。廃校になった中学校をリノベーションした工房で、どこか懐かしい雰囲気です。広報の大森丈広さんが工房内を案内してくれました。

大森さん 『YES工房』は、震災後に雇用や交流の場をつくるために始まった工房です。製作しているものは大きく分けて3つ。ひとつが、南三陸名産のタコを擬人化した『オクトパス君』の製品。「置くと(試験に)パスする合格祈願グッズ」として製作を始め、現在では南三陸を代表するゆるキャラとなっています。

飛田 ここに来る途中でも、ポスターや工事現場の看板などあちこちでオクトパス君のイラストを目にしました。町の人に愛されているんですね。

YES工房


南三陸名産のタコを擬人化した『オクトパス君』

大森さん 次に、南三陸の間伐材をレーザーで加工した木工品。南三陸は海の町という印象が強いかもしれませんが、町土面積の8割は山なんです。その資源を活かそうと製作をはじめました。

製作


吉祥文様コースター

大森さん 3つ目がまゆ細工です。ひころの里で聞いたと思いますが、入谷は養蚕で栄えた地域です。現在は1~2軒になってしまいましたが、昔は多くの家で蚕を飼っていました。そうした歴史や文化を知ってもらうため、まゆを使ってマスコットやブローチを製作しています。

まゆ細工


YES工房ではこれらの製品を製作・販売しているほか、『オクトパス君絵付け体験』『レーザークラフト体験』『まゆ細工体験』といった体験教室も開いています。南三陸の養蚕文化を知るべく、機織りに続いてまゆ細工も体験してみました。

『まゆ細工体験』


あじさいのブローチを製作する中級コース


まゆ細工体験は初級・中級・上級に分かれていますが、今回はあじさいのブローチを製作する中級コースを選びました。

工房の女性職人たちがまゆを染めて型抜きした小花を組み合わせ、グルーガンで接着していきます。30分ほどで完成しましたが、とても細かくて繊細な作業でした。

あじさいのブローチ

今回製作したあじさいブローチ


あじさいブローチは完成品を800円で販売しています。とても評判が良く、店頭に並べるとすぐ売り切れてしまうのだそう。自分で製作したものと並べてみると、その造りの美しさがよく分かりました。「これで800円なんて安すぎるのでは……」と思わず心配になってしまいます。「買う側」ではなく「つくる側」に回ると、ものの価値がわかるようになりますね。

『まなびの里いりやど』にチェックイン

まなびの里いりやど


YES工房から車で5分ほどの場所にあるのが、今回宿泊する『まなびの里いりやど』。安藤さんの所属する南三陸研修センターが運営する宿泊施設です。理事を務める阿部忠義さんは、『オクトパス君』『YES工房』の生みの親でもあります。夕飯までの時間に、じっくりとお話を伺いました。

サービス精神旺盛な阿部さん、カメラを向けるとお茶目なポーズを取ってくれました

サービス精神旺盛な阿部さん、カメラを向けるとお茶目なポーズを取ってくれました

飛田 いりやどを始めた理由を教えてください。

阿部さん 震災後、たくさんの企業や大学、ボランティアの方々に来ていただきました。その中で大正大学とのご縁ができまして、一緒に「研修センターをつくろう」ということになったんです。


南三陸は、森・里・海・川がコンパクトにまとまっている町です。自然の恵みを受けながら生計を立てている人々の生き様、そして震災復興への取り組みは、学びの教材になるはずだ、と考えました。

飛田 私も3年前に宿泊しましたが、そのときも大正大学の学生さんたちがフィールドワークに来ていて、夕飯のバーベキューに混ぜていただいた覚えがあります。楽しかったなぁ。

阿部さん そう、人との出会いが生まれる宿でもあるんです。 本館は研修所らしく和室や二段ベッドの部屋でしたが、今年は純粋に観光客として来られる方のために、『アネックス』という別館をオープンしました。こちらには南三陸の木材をふんだんに使い、洗練された雰囲気の部屋を目指しました。

飛田 棟に入ったときにふわっと木の香りが立ち上ってきました。お部屋も和モダンでお洒落ですね。

阿部さん ええ、より快適に過ごしていただけるんじゃないかと思います。

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アネックスの室内。落ち着いたインテリアです


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廊下は一面本棚になっていて、漫画や震災関連書籍が置いてありました


ここで夕食の時間になったので食堂へ移動したのですが、阿部さんがほかの宿泊者を紹介してくださり、お話しながら食べることに。南三陸に何度も通っているという新聞記者さんで、震災直後に感じた報道の仕事の葛藤や南三陸に通う理由などを教えていただきました。こうして自然とほかの宿泊者と交流できるところが『いりやど』の魅力なのだと思います。食後もロビーへと場所を変え、阿部さんを交えて話は続きました。

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料理長を務めるのは、南三陸で評判の高い季節料理屋『志のや』の店主。地産地消にこだわり、地元の魚や野菜を使って料理しています


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本や雑誌が置いてあるロビー。ここでのんびりしていると、スタッフが話しかけてくれることも


「震災後の避難所は一つの生命体のようで、一人ひとりが細胞のようだった。だから、自分にできることをするのは当たり前のことだったんですよ」「自分たちのできる範囲で小さく商売をしている人の姿を見ると、そういうのが本質的なのかもな、自分がいまやっていることは本当にこの町のためになっているんだろうか、と悩んだりします」「でも、YES工房もいりやども、自分で"こうしたい"と突き進んでいったというよりは、不思議な縁が続いて形になっていったんですよ。誰かが望んだというなら、それはこの土地が望んだことなんじゃないか、と。だからやっぱり、自分にできることをして、未来に繋げていきたいですね」。

日頃考えていることを飾らず言葉にしてくれた阿部さん。かしこまったインタビューではないからこそ聞ける話です。すっかり話し込んでしまい、夜が更けていきました。まるで修学旅行の夜のよう。思いがけずこういう時間を過ごせることが、旅の醍醐味ですね。


< 南三陸・1泊2日観光モデルプラン >

1日目

7:56 東京駅発(はやぶさ101号)
9:59 くりこま高原着、駅レンタカーを借りて南三陸へ
(駅レンタカーの『レール&レンタカー』はJR乗車券が20%、特急料金が10%割引になるのでおすすめです)
11:00 さんさん商店街を散策
住所:南三陸町志津川字御前下59-1
電話:0226-25-9880
http://www.sansan-minamisanriku.com/shop-list/benkei/
※2017年3月3日に本設商店街へと移転予定。現在の場所での営業は2016年12月31日まで。
    弁慶鮨でお昼ごはん
住所:南三陸町志津川字御前下59-1 南三陸さんさん商店街内
電話:0226-46-5141
*海鮮丼:2,500円
https://www.facebook.com/benkeisushi/
※2017年3月3日に本設商店街へと移転予定。現在の場所での営業は2016年12月31日まで。
    南三陸ポータルセンター/みなみな屋
住所:南三陸町志津川字御前下51-1
電話:090-7073-9563(みなみな屋)
   0226-47-2550(南三陸町観光協会)
http://www.m-kankou.jp/minaminaya/
13:00 ひころの里見学
住所:南三陸町入谷字桜沢442
電話:0226-46-4310
*織物体験:1,500円
*おばあちゃんとのお茶飲み:お茶菓子付き500円
http://www.k4.dion.ne.jp/%7Ehikoro/
15:00 Yes工房見学・まゆ細工体験
http://ms-octopus.jp/project/introduce.html
住所:南三陸町入谷字中の町227
電話:0226-46-5153
*まゆ細工体験中級:1,500円
16:00 まなびの里いりやどにチェックイン
住所:南三陸町入谷字鏡石5-3
電話:0226-25-9501
*アネックス宿泊費:7,500円


※2016年12月時点の情報です。訪問する際は、現住所・定休日・営業時間をご確認ください。


(2日目へ続く)

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